未だに「貝」が貨幣として利用される地域もあります。

国が発行した通貨が信用されている歴史は浅く、特に日本円が信用されるようになったのは事です。
歴史の中では日本の貨幣があるのにも関わらず貨幣を信用して利用していた時期もありました。未だに「貝」が貨幣として利用される地域もあります。
日本では国の貨幣に絶大なる信用がありますが、そうでない国もあります。最近ハイパーインフレの起こったベネズエラでは国の貨幣など信用はほぼ無いでしょう。世界の貨幣の「歴史」や「今」からもビットコインを考察することが可能です。
貨幣とは何か、信用とは何か、このような事を考えるのもビットコインの楽しみ方の一つであると言えるでしょう。
正直エンジニアや理系の方で楽しむことはできます。ビットコインの技術は存在するものをうまく組み合わせて作られていますので、一つ一つ学んでいけば必ず理解することはできます。
技術で、これを色々な分野で応用しようという動きが見られております。ビットコインはブロックチェーンだけで8年間耐えてこられたわけではありません。
暗号の技術や、マイニングの方法・ルール全てがうまく組み合わさって稼働し続ける事ができております。仕組みを学ぶことは知的好奇心が満たされると生活にも役立つものだと本当に思います。
世界でも結構多くの方が惚れている理由の一つではないかと思っています。
特徴だったり、ビットコインにしかできない事はなんだ、と考えると結局は「中央不在」であると私は結論づけております。事は何かで述べております。「中央不在」こそが世の中を大きく変える源であり、賛否両論が起こる原因だと考えております。
完全にではありませんが、情報は個人の発信するものとして人間が操作できる範囲は確実に狭まってきております。「情弱」という言葉が出てきたのもそれの一つのいい例です。

一例で言うのであればビットコインが広く普及した世の中では銀行は縮小せざるを得ません。
コストが低く、メールアドレスのみで。活動できず、お金が稼げず、絵描きを諦めて他の職にやむなくついていた人が、「中央不在」のビットコインのおかげで「絵描き」としての人生を全うできることになります。

どちらが良いという事を言いたいのではなく、どちらにもメリットデメリットがもちろんあるので、私は人々が正しい知識を持って選択できるような世界を望んでおります。
既存メディアのビットコイン誤報は嫌です。正確な情報を精査する事が自由に生きる上では大切な能力になってくると思われます。

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